2010/08/05thu.
【第22回】底打ちの条件が出揃いつつあるオフィスマーケット ~マーケット復活の試金石となる新築大規模ビルのテナント
講師:
シービー・リチャードエリス総合研究所株式会社 前澤 威夫 氏
 
第22回不動産金融塾は、シービー・リチャードエリス総合研究所株式会社 東京本社 専務取締役主席研究員 前澤威夫(まえざわ・たけお)氏をお招きして、「底打ちの条件が出揃いつつあるオフィスマーケット~マーケット復活の試金石となる新築大規模ビルのテナント動向」というテーマでお話いただきます。

リーマンショック以降、オフィスマーケットは過去経験したことのない断続的な空室率の上昇、賃料の下落に直面しています。

「オフィスマーケットはいつ底打ちするのか?」

不動産金融業界共通の最大の関心事のひとつです。

今回の不動産金融塾は、オフィスマーケットリサーチの第一人者である前澤威夫氏に、オフィスマーケットの現状、今後の見通しについて最新のマーケットデータを基に語っていただきます。

■セミナー概略
1.回復過程にある需給バランストレンド
2.大規模ビルに見るテナント決定動向
3.賃料調整プロセスの検証と見通し
4.ゾーン別回復ポテンシャルの検証
5.今後のマーケット見通し

■講師メッセージ
かつてない需要減少が続くオフィスマーケットですが、何時、需要が回復に転じるのか、その予兆も捉えながら考えてみたいと思います。
前澤 威夫 氏
まえざわ・たけお
シービー・リチャードエリス総合研究所株式会社

東京本社 専務取締役主席研究員
【略歴】
1986年関西大学法学部卒。生駒商事?(現 シービー・リチャードエリス?)入社。平成2年?生駒データサービスシステム(現:シービー・リチャードエリス総合研究所?。2008年10月社名変更)へ出向。現職に至る。 オフィス開発関連調査・及びコンサルティング、オフィスマーケットに関する講演活動、オフィス市況に関するレポートの作成・公表などを行なう。 主な実績として、「みなとみらい地区オフィスビル開発計画に関する調査・コンサルティング」、「さいたま新都心オフィスビル開発計画入札に関する基礎調査」、「東京臨海副都心オフィスビル開発計画に関する調査・コンサルティング」、「渋谷駅ビル開発計画に関する調査・コンサルティング」、「不動産白書」の製作・監修(毎年、シービー・リチャードエリス総合研究所にて発刊)等がある。

【主な著作等】
投資・証券化のための不動産の調査・分析・評価の実務(共著、住宅新報社)
不動産鑑定、不動産東京、不動産流通などへ執筆

開催日時:
2010年8月5(木)19:00-20:30(終了後、懇親会を行います)
開催場所:
Cafe & Dining SCENE(シーン) 東京都港区赤坂1-6-8 井上赤坂ビル1F
定  員:
50名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含む。本格イタリアン料理をお楽しみいただけます)

【お知らせ】
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