2010/10/28thu.
【第24回】日本の不動産投資市場の過去・現在・未来  ~グローバル市場の文脈から考える
講師:
株式会社IPDジャパン 西岡 敏郎 氏
 
第24回不動産金融塾は、株式会社IPDジャパン マネージング・ダイレクター 西岡敏郎(にしおか・としろう)氏をお招きして、「日本の不動産投資市場の過去・現在・未来 ~グローバル市場の文脈から考える」というテーマでお話いただきます。

IPDジャパン社は、世界25カ国で展開するIPD社の日本の拠点で、不動産投資分析には欠かせない不動産インデックスの提供を行なう業界のリーディングカンパニーです。

全世界に衝撃を与えたリーマンショック。実際その前後でどれくらいの投資パフォーマンスに変化がおきたのか。

主な海外主要都市と日本の不動産マーケットの動向にはどのような差異があるのか。

不動産インデックスというグローバル不動産投資市場分析を基に、日本の不動産投資市場の過去・現在・未来について興味深いお話をしていただきます。

■セミナー概略
1.リーマンショック前後のグローバル不動産投資のパフォーマンス
2.グローバル市場から見た日本市場の動向
3.韓国の不動産投資市場、不動産ファンド及び不動産投資家について
4.日本の不動産投資市場の行く末:試論(私論)
5.ディスカッション

■講師メッセージ
不動産投資が、グローバル化の観点から語られるようになって久しくなります。そして、その意味するところは、10年前と昨今では当然のことながら異なってきます。では、どこが同じでどこが異なるのか、そしてその文脈のなかで日本の不動産投資市場はどのような状況にあり、これからどこへ向かおうとしているのか。ご参加の皆様とともに議論ができればと考えております。
西岡 敏郎 氏
にしおか・としろう
株式会社IPDジャパン

マネージング・ダイレクター
1962年神戸に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業、東京都立大学法学部修士課程を経て、(財)日本不動産研究所に勤務。不動産鑑定業務に従事する。1992年より英国レディング大学に留学(修士号取得)、DTZ、IPDにて研修。1995年同研究所に復帰後、『全国賃料統計計』及び『投資家調査』の立上げ、海外不動産市場や鑑定評価制度に関する調査、不動産鑑定評価などを行う。2001年9月、インベストメント・プロパティ・データバンクに入社し、2003年4月、同社の日本法人を設立にあたる。日本における不動産投資ポートフォリオ分析サービスの提供、不動産投資インデックスの作成業務を担当する。日英の都市行政及び不動産市場の分析を主たる関心対象としている。

開催日時:
2010年10月28(木)19:00-20:30(終了後、懇親会を行います)
開催場所:
Cafe & Dining SCENE(シーン) 東京都港区赤坂1-6-8 井上赤坂ビル1F
定  員:
50名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含む。本格イタリアン料理をお楽しみいただけます)

【お知らせ】
今後の開催予定をメールにてご連絡いたします。メールをご希望の方はこちらよりお申し込みください。
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