2013/11/14thu.
【第42回】勝つべくして勝つ投資モデル
~カンドゥーを含むケース・スタディを中心に
講師:
株式会社カンドゥージャパン 越 純一郎 氏
 
第42回不動産金融塾は、株式会社カンドゥージャパン 代表取締役 越純一郎(こし・じゅんいちろう)氏をお招きして、「勝つべくして勝つ投資モデル~カンドゥーを含むケース・スタディを中心に」というテーマでお話いただきます。

越純一郎氏はNHKドラマ「ハゲタカ」の登場人物のモデルにもなった企業再生の第一人者です。

不動産金融塾でも過去5回講師を務め、さまざまなマクロ・セミマクロの不動産・金融分析を披露してくださいました。

その越純一郎氏が、株式会社カンドゥージャパンの代表として、キッザニアの第三世代「カンドゥー」の日本初上陸を間もなく実現させようとしています。

今回の不動産金融塾では、このカンドゥーのビジネスモデルを主な題材として成功するビジネスの本質は何かというテーマについて講演をしていただきます。

■セミナー概略
・少子高齢化社会にフィットする投資モデル・戦略モデルの基本原則を解説する。
・キーワードは、「マーケット・イン」、「できる事と勝てる事」、「参入障壁」。

■講師メッセージ
欧米のビジネスでは常識中の常識でありながら、なぜか日本でだけは普及していないものがある。日本では「競合の数と強さを調査せずに、新規事業を始める企業がきわめて多い。「世界の常識、日本の非常識」とはこのことである。本講では、数々のケース・スタディを駆使しながら、これを解説する。

【参加者特典】
第42回不動産金融塾参加者に漏れなく、カンドゥーのプレオープン期間(2013年12月20日から2014年1月14日)の入場招待券を1枚差し上げます。1枚で4名まで入場できます。2014年1月15日の正式オープンに先立ちカンドゥーをご家族でご体験いただけます。
越 純一郎 氏
こし・じゅんいちろう
株式会社カンドゥージャパン

代表取締役
【略歴】
昭和53年、東大法卒、日本興業銀行入行。20数年間の勤務の過半占めるニューヨーク駐在の間に不動産金融のスタンダードを学ぶ。2000年に帰国後、企業再生の現場経営者に転身し、数々の実績を残す。この間、法務省、総務省、ビジネス・スクール等で委員・講師を務める傍ら、児童教育関係を中心に社会貢献活動に注力。近年、ロールプレイ・テーマパーク(児童向け職業体験パーク)の世界的創始者であるルイス・ラレスゴイティ氏(キッザニアのコンセプト・クリエーター)の最新作「カンドゥー」をイオン、文化放送などが手がける事業の指揮を執り、本年末にアジア第一号店をイオンモール幕張新都心にオープン予定。

【主な著書】
「プライベート・エクイティ」日経(2000年3月)編著
「日本のプライベート・エクイティ」日経(2001年10月)編著
『取引の透明性』に再挑戦するアメリカ」内閣府・月刊ESP(2002年10月)
「事業再生要諦 - 日本再生の志」商事法務(2003年10月)
「中小企業再生の現場と実務」経済法令研究会(2004年7月)著・監修
「プライベート・エクイティ ―― 勝者の条件」(2010年5月)編著
「アジアの見えないリスク」日刊工業新聞社(2012年9月)編著

開催日時:
2013年11月14日(木)19:00-22:00(講演90分、懇親会90分)
開催場所:
Cafe & Dining SCENE(シーン) 東京都港区赤坂1-6-8 井上赤坂ビル1F
定  員:
50名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含む。本格イタリアン料理をお楽しみいただけます)

【お知らせ】
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