2015/01/26mon.
【第50回】2015年の海外不動産市場~オフィスを中心とした不動産市場の現状と今後
講師:
株式会社三井住友トラスト基礎研究所 伊東 尚憲 氏
 
第50回不動産金融塾は、株式会社三井住友トラスト基礎研究所 海外市場調査部長 上席主任研究員 伊東 尚憲(いとう・ひさのり) 氏をお招きして、「2015年の海外不動産市場~オフィスを中心とした不動産市場の現状と今後」というテーマでお話いただきます。

昨年までは主にアベノミクス以降の国内不動産マーケットの動きについて着目してきました。

円安が120円水準となり更に円安が進む可能性を考えると、海外マネーの動きどうしても気になるところです。

世界の不動産投資マーケットでは誰がどこで何を買っているのか。

海外主要都市のオフィス投資マーケットを比較分析し、海外マネーがどのくらいのボリュームで何に投資されているかを紐解き、2015年の海外不動産マーケットを予測していただきます。

■セミナー概略
1.活況続く世界の不動産取引
2.不動産価格も高値圏に
3.回復してきた主要都市のオフィス賃貸市場
4.都市による違いと共通点
5.どうなる2015年の海外不動産市場

■講師メッセージ
世界の不動産市場は2009年を底に大きく回復しています。アベノミクスなどで海外から日本の不動産への関心が高まった一方で、日本から海外不動産への関心も着実に高まってきています。大きく回復してきた世界の不動産市場ですが、あちこちで高値警戒感も聞かれるようになりました。2015年の海外不動産市場はどうなるのか。今回は、世界の主要都市におけるオフィス市場にスポットを当てて、市場特性や足元の動向、今後の見通しなどについて語ります。
伊東 尚憲 氏
いとう・ひさのり
株式会社三井住友トラスト基礎研究所
海外市場調査部長 上席主任研究員
1986年九州大学工学部資源工学科卒業。1986年日興證券入社。日興リサーチセンターで住宅・不動産セクター担当アナリスト。1999年ケン・コーポレーション入社。ケン不動産投資顧問にて東京都区部の住宅市場調査業務や営業推進業務等に従事。2005年グローバル・アセット入社。新規不動産ファンド組成の企画やアセットマネジメント業務に従事。2008年住信基礎研究所(現・三井住友トラスト基礎研究所)入社。国内不動産の調査・分析を担当する投資調査第1部を経て、2011年より現職。日本証券アナリスト協会検定会員。不動産証券化協会認定マスター。

開催日時:
2015年1月26日(月)19:00-22:00(講演90分、懇親会90分)
開催場所:
イタリアンレストラン ロイヤルガーデン(Royalgarden)
東京港区虎ノ門1-11-7 文成ビル 地下1階
銀座線 虎ノ門駅 4番口 徒歩3分、JR新橋駅 鳥森口 徒歩10分
定  員:
50名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含みます。ビュッフェ&フリードリンク)

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