2016/04/12tue.
【第56回】インバウンド不動産の成長可能性
講師:
オラガ総研株式会社 牧野 知弘 氏
 
第56回不動産金融塾は、オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘 氏をお招きして「インバウンド不動産の成長可能性」というテーマでお話いただきます。

牧野知弘氏は、不動産金融塾では今回4回目のご登壇です。

牧野知弘氏は、『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』、『だから、日本の不動産は値上がりする』、『空き家問題~1000万戸の衝撃』、『2020年マンション大崩壊』、『インバウンドの衝撃~外国人観光客が支える日本経済』等次々とベストセラーを世に送り出し、テレビの報道番組等でもコメンテーターとしてご活躍されています。

今回は、急速に伸びたインバウンドが引き起こしている具体的な現象、不動産マーケットへの波及効果等について具体例をあげてわかりやすく解説していただきます。

そしてインバウンドが今後どのように発展していき、その結果不動産マーケットにどのような変革をもたらす可能性があるかを検証していただきます。

■セミナー概略
1.急増するインバウンドの実態
2.インバウンドの経済効果
3.不動産事業におけるインバウンド効果
4.インバウンドの将来絵図と不動産事業

■講師メッセージ
昨年、1974万人に及んだインバウンド(訪日外国人)数は、国内のホテル観光、小売業に大きな影響を及ぼしています。

彼らの実態はどのようなものなのか、そして今後日本経済にどのような影響を及ぼしていくのかを検証していきます。

とりわけ、インバウンドは不動産事業に対して大きな成長可能性を示唆しています。

「インバウンド不動産」この新しい世界を俯瞰します。
牧野 知弘 氏
まきの・ともひろ
オラガ総研株式会社
代表取締役社長
【略歴】
東京大学経済学部卒業。株式会社第一勧業銀行(現:みずほ銀行)入行。1986年 株式会社ボストンコンサルティンググループ入社(国内外の金融機関等の戦略コンサルティング策定)。1989年 三井不動産株式会社入社(オフィスビルのAM・PM業務、買収・開発業務、証券化業務)。2006年 日本コマーシャル投資法人(J-REIT)執行役員(代表者)就任、同年9月東京証券取引所に上場。2009年 株式会社オフィス・牧野およびオラガHSC株式会社設立(不動産事業の企画・プロデュース・アドバイザリー業務)。2015年 オラガ総研株式会社設立。

【著書】
『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』(祥伝社新書 2011年2月)
『それでも、あなたは新築マンションを買いますか』 (中央公論新社 2011年9月)
『なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか』(祥伝社新書 2012年10月)
『だから、日本の不動産は値上がりする』(祥伝社新書 2013年9月) 『空き家問題 ~1000万戸の衝撃』(祥伝社新書 2014年7月)
『ボスコン流 どんな時代でも食っていける「戦略思考」』(SBクリエイティブ 2015年7月)
『2020年マンション大崩壊』(文春新書 2015年8月)
『インバウンドの衝撃 ~外国人観光客が支える日本経済』(祥伝社新書 2015年10月)

開催日時:
2016年4月12日(火)19:00-22:00(講演90分、懇親会90分)
開催場所:
ラ・べファーナ 汐留店
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 キャニオンテラス2F
JR 新橋駅 徒歩5分、 ゆりかもめ 汐留駅 徒歩2分、都営大江戸線 汐留駅 徒歩2分
定  員:
50名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含みます。イタリアンビュッフェ&フリードリンク)
後  援: 一般社団法人不動産ビジネス専門家協会

【お知らせ】
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