2016/09/27tue.
【第58回】混迷する金融緩和政策と不動産市場
~マクロ経済動向からみた不動産市況の展望
講師:
一般財団法人 日本不動産研究所 吉野 薫 氏
 
第58回不動産金融塾は、一般財団法人 日本不動産研究所 不動産エコノミスト 吉野 薫(よしの・かおる) 氏をお招きして「混迷する金融緩和政策と不動産市場~マクロ経済動向からみた不動産市況の展望」というテーマでお話いただきます。

吉野 薫 氏は、日本では数少ない第一線でご活躍の不動産エコノミストで日本では非常に貴重な存在です。

日本の不動産市場を取り巻くマクロ経済は世界的にも国内的にも予断を許さない状況が続いています。

マクロ経済という視点から不動産市場の現状と展望について独自の視点で解説をしていただきます。

■セミナー概略
1.不動産の実需を生み出す要因
2.一連の金融緩和政策が不動産市場に及ぼした影響
3.不動産市場における「バブル」の捉え方
4.政策動向から見通す今後の不動産市況

■講師メッセージ
不動産市場が金融・資本市場との結びつきを強めている中、日本では先の見えない金融緩和政策が繰り広げられています。

今後の不動産市場を読み解くためには、マクロ経済の現状、経済政策の動向、そして不動産市況、これら3者の整合性を多面的に点検していくことが重要です。
吉野 薫 氏
よしの・かおる
一般財団法人 日本不動産研究所
不動産エコノミスト (大妻女子大学 非常勤講師)
1978年、石川県生まれ。東京大学経済学部卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。日系大手シンクタンクのリサーチ・コンサルティング部門を経て、一般財団法人日本不動産研究所にて現職。現在、国内外のマクロ経済と不動産市場の動向に関する調査研究を担当するとともに、わが国の不動産市場の国際化に関する調査等にも従事している。専門は都市経済学、経済政策。

著書に「これだけは知っておきたい『経済』の基本と常識」(フォレスト出版)、「Q&A 会社のしくみ50」(日本経済新聞出版社、共著)がある。

開催日時:
2016年9月27日(火)19:00-22:00(講演90分、懇親会90分)
開催場所:
ラ・べファーナ 汐留店
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 キャニオンテラス2F
JR 新橋駅 徒歩5分、 ゆりかもめ 汐留駅 徒歩2分、都営大江戸線 汐留駅 徒歩2分
定  員:
60名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含みます。イタリアンビュッフェ&フリードリンク)
後  援: 一般社団法人不動産ビジネス専門家協会

【お知らせ】
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