2018/05/22tue.
【第67回】投資マネーの流れで読み解く世界不動産投資マーケット動向~有望な投資先はどこか?
講師:
株式会社三井住友トラスト基礎研究所 伊東 尚憲 氏
 
第67回不動産金融塾は、株式会社三井住友トラスト基礎研究所 海外市場調査部長 主席研究員 伊東 尚憲(いとう・ひさのり) 氏をお招きして「投資マネーの流れで読み解く世界不動産投資マーケット動向~有望な投資先はどこか?」というテーマでお話いただきます。

伊東 尚憲 氏は、節目である第50回不動産金融塾(2015年1月26日(月)開催)にも「2015年の海外不動産市場~オフィスを中心とした不動産市場の現状と今後」というテーマでご登壇いただきました。

国内不動産投資マケットが天井を探る中、現在海外不動産投資に多くの投資家の関心が集まっています。

有望な投資先はどこか?そもそも今海外不動産投資を開始するタイミングとしてはどうなのか?という問いに対して、世界の不動産投資資金の流れをひとつの切り口として解説していただきます。

■セミナー概略
1.拡大する日本のアウトバウンド投資:クロスボーダー資金の流れで見る変化
2.投資先として有望な国、都市は?:資金の流れと有望投資先の評価結果について
3.投資先として有望なプロパティタイプは? :資金の流れとその背後にある変化
4.世界主要都市の最新市場動向:オフィスを中心として賃貸市場、投資市場動向
5.今後の見通し:価格サイクルと見通し、リスク要因

■講師メッセージ
日本からの海外不動産投資が活発化しています。主要国のファンダメンタルズは良好なものの、高値圏にあると考えられる不動産価格や、さまざまな政治・経済、そして地政学リスクなど、懸念材料も多くあります。今回の不動産金融塾では、世界の不動産投資資金の流れをひとつの切り口として、海外不動産投資を行うべきタイミングなのか、どこに投資すべきなのか、について考えます。また、世界主要都市の最新不動産市況や、注目されている不動産ビジネスなど、不動産関連のトピックスを交えながら、皆様の世界の不動産市場への理解を深まるよう、ご説明いたします。

伊東 尚憲 氏
いとう・ひさのり
株式会社三井住友トラスト基礎研究所
海外市場調査部長 主席研究員
九州大学工学部卒業。1986年日興證券入社。日興リサーチセンターにて住宅・不動産セクター担当アナリスト。1999年ケン・コーポレーション入社。ケン不動産投資顧問にて東京都区部の住宅市場調査業務や営業推進業務等に従事。2005年グローバル・アセット入社。新規不動産ファンド組成の企画やアセットマネジメント業務に従事。2008年住信基礎研究所(現・三井住友トラスト基礎研究所)入社。国内不動産の調査・分析を担当する投資調査第1部を経て、2011年より現職。海外不動産市場全般を幅広くカバーしている。日本証券アナリスト協会検定会員。不動産証券化協会認定マスター。明海大学非常勤講師。

開催日時:
2018年5月22日(火)19:00-21:30(講演60分、懇親会90分)
開催場所:
ラ・べファーナ 汐留店
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 キャニオンテラス2F
JR 新橋駅 徒歩5分、 ゆりかもめ 汐留駅 徒歩2分、都営大江戸線 汐留駅 徒歩2分
定  員:
60名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含みます。イタリアンビュッフェ&フリードリンク)
後  援: 一般社団法人不動産ビジネス専門家協会

【お知らせ】
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