職務経歴書の書き方(略歴)
(2008.06.30)
職務経歴書の中で意外と重要な役割を果たすのが、略歴です。

「私は、ABC株式会社にて1997年から約10年間にわたり、アセットマネジメント業務に従事してきました。前職であるDEF信託銀行において、法人仲介業務に5年間従事し、主に大型物件を中心に扱ってきました....」

職歴が多くなってくると、略歴が非常に重要になってきます。

略歴なしで、何社もの職務経歴を記載すると結局この人は何をした人なんだろう?ってことになり、よくわかならいので残念ながら書類審査NGということも起こりえます。

略歴で、簡潔に(通常4、5行程度)コアとなる経歴、経験業務を記述すると、読む人に内容がすっと入ってきます。

略歴を読んだ上で気になるところだけを詳しく読む。

そして人物に興味がわけば面接となるわけです。

いろいろと盛り込みたくなる気持ちもわかりますが、相手のニーズをしっかりと意識し、必要な骨子だけを簡潔に整然と表現する。

プレゼンテーションスキルを問われます。

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