言霊を利用する
(2012.05.11)
ネガティブはポジティブと表裏一体です。

あらゆるネガティブな状況はポジティブな言葉で説明することができます。

未経験の職種に応募する時、

『やったことがないので自信がないけど頑張ります』

というのは本音かもしれませんが、面接でこれを言うと面接官は不安になります。

『以前からやってみたいと思ってました。チャンスをいただけるのであれば是非やりたいです』

内容は同じなのに面接官の耳には心地よく響きます。

「職場と水が合わない」 → 「違う環境で自分を試したい」

「単調な仕事にあきた」 → 「培ったスキルをもっと活かしたい」

あらゆる角度からの質問を想定し、全て前向きな言葉で説明する訓練をするのです。

すると、今まで職場が嫌だから転職をしたいと思っていたはずなのに、自分を高めるチャレンジとして転職を考えている自分に気が付くはずです。

※代表 梅小路学の2012年5月11日付ブログより転載