他業界の第二新卒の方へ
(2013.03.12)
不動産金融・不動産ファンド業界では、他業界で社会人経験を2、3年積んだ第二新卒の方々の力を求めています。

不動産金融・不動産ファンド業界は、2000年頃に誕生した新しい業界です。

業界の黎明期・発展期には関連他業界から20代後半から30代前半の即戦力人材を大量に受け入れ急成長しました。

その後ファンドバブルを謳歌するも長くは続かずリーマンショックにより、業界は急激なダウンサイジングを体験し、生き残った各社も負の遺産を多く抱え込んでしました。

リーマンショック以降、業界内の人材シャッフルは起こったものの新卒の採用、他業界からの人材の受け入れがほとんどなされないまま今日に至っており、時間の経過の分だけ業界全体の平均年齢が上昇してしまいました。

特に業界の未来を支えるべき20代の若者の数が極端に少ないことに危機感をいだき第二新卒の人材を採用して育成したいと考える企業が大手を中心に増えてきています。

リーマンショックから4年以上が経過し、各社負の遺産の処理にめどがたち新しいステージを目指すと段階まで業界は回復してきています。

また政権交代後、いわゆるアベノミクス効果は業界にとって力強い追い風で、まずはJ-REIT市場に資金が大量に流入しマーケット環境が好転しています。

eコマースの時流にのった物流ファンドという新しいセクターも誕生し劇的な成長を遂げています。

不動産金融・不動産ファンド業界に興味がないわけではないが、実態がよくわからないという方も多いかと思います。

具体的な転職意志が固まっていなくても構いません。

不動産金融・不動産ファンド業界に興味があって少し話を聞いてみたいと思ったら、お気軽にお問い合わせください。