【不動産ファンド王国】不動産ファンド・キャリアの羅針盤 #001 ジョブベース転職のすすめ(文字起こし)
(2026.01.28)
=【不動産ファンド王国】不動産ファンド・キャリアの羅針盤 #001 ジョブベース転職のすすめ (文字起こし)=
この動画は、不動産ファンド業界でサバイブするためのキャリアノウハウについてお話していきます。
ナビゲーターは、不動産ファンド業界に特化した転職エージェント 梅小路と申します。
よろしくお願いいたします。
第一回目のテーマは、「ジョブベース転職のすすめ」です。
私は、転職相談にいらしたAM未経験またはAM経験が少ない方に対して、転職をジョブベースで考えてみてはどうですかというお話をよくします。
ジョブベースで転職というのは、転職先を、社名や条件ではなく、業務内容で選びましょうということです。
不動産ファンド業界は、専門性が高い業界と言われています。
不動産ファンド業界で働くことを志すということは、何かのプロフェッショナルになるということです。
いわゆる、なりたいプロフェッショナルになるために、足りないスキル・経験を得られる職場に転職しようと考えることが、ジョブベース転職です。
ジョブベース転職は、足りないスキル・経験の見極めをするために、必ずやらなければならないことがあります。
それは、現状のスキル・経験の棚卸です。
自分はいままで何をしてきたのかということを改めて確認します。
これは職務経歴書を作りながらやると効率的です。
加えてもう一つやらなければならないことがあります。
それは、自己分析です。
自分のタイプ、得意・不得意を明確にすることです。
自分のタイプというのは、例えば、狩猟型、農耕型とかです。
狩猟型ならばアクイジション業務に、農耕型ならば期中管理に向いているかもしれません。
何事もきちんとルール通りにやらないと気が済まないという方はコンプライアンスオフィサーに向いているかもしれません。
そして、得意・不得意ですが、これは学生の頃の得意科目・不得意科目と置き換えてもいいかもしれません。
理数系が得意な人はエクセルを使った投資分析にたけている可能性が高いです。
英語が得意な人は、外資系で働く、外国人投資家対応などで力を発揮できるかもしれません。
得意なことを活かして仕事をできればこれほど心強いことはありません。
この自己分析は、必ずやってください。
人は転職の際、より大手に、より高い報酬に、より福利厚生の充実した会社にと考えがちですけれども、経験・スキルの足らない今の段階ではこの欲求をぐっとこらえてみてください。
転職は、目先の得ではなくて、最終的なキャリアの高みを目指しましょう。
不動産ファンド業界の転職は、プロフェッショナルとして必要な経験、スキルという足りないピースを手に入れるための貴重なチャンスだととらえるべきです。
今はまだ転職なんかまったく考えてないという方にもジョブベースという考え方は有効です。
今の業務は自分のキャリア形成に必要な経験・スキルなのかということを見直せば、今まで嫌で嫌で仕方なかった仕事が、こんなことまで経験させてもらえて自分はなんて幸せなんだろうと思えるかもしれません。
是非皆さん一度ジョブベースという考え方を取り入れて、自分のキャリア、今の仕事をじっくり見つめなおしてみてください。
今までなんとくあいまいにしてきた自分のキャリアに対する期待や不安がきっと可視化できるになるに違いありません。
今日のお話はここまでです。
いかがでしたか。
ジョブベース転職というのは、個別性も強くて、そんなに単純なことではありませんので、今後も繰り返し取り上げていきたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
不動産ファンド業界で君は生き延びることができるか。
※【不動産ファンド王国】不動産ファンド・キャリアの羅針盤 #001 ジョブベース転職のすすめ 文字起こし
この動画は、不動産ファンド業界でサバイブするためのキャリアノウハウについてお話していきます。
ナビゲーターは、不動産ファンド業界に特化した転職エージェント 梅小路と申します。
よろしくお願いいたします。
第一回目のテーマは、「ジョブベース転職のすすめ」です。
私は、転職相談にいらしたAM未経験またはAM経験が少ない方に対して、転職をジョブベースで考えてみてはどうですかというお話をよくします。
ジョブベースで転職というのは、転職先を、社名や条件ではなく、業務内容で選びましょうということです。
不動産ファンド業界は、専門性が高い業界と言われています。
不動産ファンド業界で働くことを志すということは、何かのプロフェッショナルになるということです。
いわゆる、なりたいプロフェッショナルになるために、足りないスキル・経験を得られる職場に転職しようと考えることが、ジョブベース転職です。
ジョブベース転職は、足りないスキル・経験の見極めをするために、必ずやらなければならないことがあります。
それは、現状のスキル・経験の棚卸です。
自分はいままで何をしてきたのかということを改めて確認します。
これは職務経歴書を作りながらやると効率的です。
加えてもう一つやらなければならないことがあります。
それは、自己分析です。
自分のタイプ、得意・不得意を明確にすることです。
自分のタイプというのは、例えば、狩猟型、農耕型とかです。
狩猟型ならばアクイジション業務に、農耕型ならば期中管理に向いているかもしれません。
何事もきちんとルール通りにやらないと気が済まないという方はコンプライアンスオフィサーに向いているかもしれません。
そして、得意・不得意ですが、これは学生の頃の得意科目・不得意科目と置き換えてもいいかもしれません。
理数系が得意な人はエクセルを使った投資分析にたけている可能性が高いです。
英語が得意な人は、外資系で働く、外国人投資家対応などで力を発揮できるかもしれません。
得意なことを活かして仕事をできればこれほど心強いことはありません。
この自己分析は、必ずやってください。
人は転職の際、より大手に、より高い報酬に、より福利厚生の充実した会社にと考えがちですけれども、経験・スキルの足らない今の段階ではこの欲求をぐっとこらえてみてください。
転職は、目先の得ではなくて、最終的なキャリアの高みを目指しましょう。
不動産ファンド業界の転職は、プロフェッショナルとして必要な経験、スキルという足りないピースを手に入れるための貴重なチャンスだととらえるべきです。
今はまだ転職なんかまったく考えてないという方にもジョブベースという考え方は有効です。
今の業務は自分のキャリア形成に必要な経験・スキルなのかということを見直せば、今まで嫌で嫌で仕方なかった仕事が、こんなことまで経験させてもらえて自分はなんて幸せなんだろうと思えるかもしれません。
是非皆さん一度ジョブベースという考え方を取り入れて、自分のキャリア、今の仕事をじっくり見つめなおしてみてください。
今までなんとくあいまいにしてきた自分のキャリアに対する期待や不安がきっと可視化できるになるに違いありません。
今日のお話はここまでです。
いかがでしたか。
ジョブベース転職というのは、個別性も強くて、そんなに単純なことではありませんので、今後も繰り返し取り上げていきたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
不動産ファンド業界で君は生き延びることができるか。
※【不動産ファンド王国】不動産ファンド・キャリアの羅針盤 #001 ジョブベース転職のすすめ 文字起こし


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