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志望度の高い会社から応募するか、低い会社から応募するか
(2026.01.23)
人材会社に相談すると志望度の低い会社から応募することを勧められることがよくあります。

まずは練習のつもりで受けてみませんかと。

実はこれ、人材紹介会社の勝手な都合です。

一般的に志望度と合格可能性が反比例します。

人材紹介会社は成功報酬型、とにかく早い成約を期待しています。

落選する可能性が高い志望度の高い会社よりも、確実に内定をとれる会社に応募させたいというのが本音なのです。

自分のルートでまず内定をひとつ確保してから、可能な範囲内でチャレンジしてもらうというのが人材紹介会社にとって都合がよいからです。

しかし、これは候補者にとって後々悩ましい状況を作り出します。

志望度の低い会社から内定がでて保険にしようとしても内定には回答期限があるからです。

本命の最終面接の前に、志望度の低い会社の回答期限が来てしまうと、究極の選択を迫られます。

内定を受諾して本命を辞退するか、内定を辞退して本命の応募を継続するか。

後者の場合、本命も保険も両方とも失う恐れもあります。

というわけで、興味のある会社が複数ある場合は、志望度の高い会社から応募していくことを弊社ではお勧めしています。

※代表 梅小路学の2026年1月23日付ブログより転載
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